第2趾骨粉砕骨折のウマ

今回の創外固定手術のウマは翌日より順調に馬房内を歩いていた。
体温が安定しない事が少し気がかりではあった。
術後41日目のレントゲン写真で下のピンが折れているのを発見。
体重が重いのと、外で少しだけ歩様をみたのが原因だろう。
ピンを2本とも抜くにはまだ早かったので折れたピンだけ抜くことにした。

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ピンの周囲だけギプスを除去し抜いた。

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49日目にギプスをはずして、上のピンも抜く。
今回はピンが破損したのと、ピン周囲がわずかに感染していたため
骨折線がまだ目立っていたが、骨への更なる感染を心配して抜く事にした。
幸い、ピンの抜去後は自然に穴が塞がり骨折も次第に良くなって来た。
なんとか、足がバラバラにならずに、治った。まだ立っている時は足を浮かしているが、歩きだすとちゃんと着いているので時間の経過とともに良くなって行くだろう。

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ギプスをはずした直後。皮膚はぼろぼろで出血もあり、見た目はすごい。
皮膚は健康なので、包帯の交換で、どんどんきれいになった。

P1190407 360度絶景

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