今週は創外固定の手術

管骨にピンを2本挿入し、キャストを巻き終了。

1ヶ月前に他所で螺子固定手術を受けた競走馬の左第1趾骨が休養中に突然ばらばらの複雑骨折になってしまいました。繋骨はほんのちょっとのタイミングでぐしゃぐしゃになってしまう事があるのですが、手術してから1ヶ月過ぎてこんなになるのはあまり聞いたことがありません。骨折はひどく、普通は安楽死の対象だったのですが、繁殖目的に救命手術を選択しました。最も心配なのが、ピンの周囲の化膿。なんとか40日間無事に過ぎれば、日本では初?。

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